アドレス帳とディスカッションボード・その1

アドレス帳とディスカッションボードを紐付ける?

お客様の情報をディスカッションボードで共有する場合も多いかと思いますが、アドレス帳の情報と紐付けることで、以下のメリットがうまれます。

・お客様を主としたボードがつくれます。
ex.)定期訪問の報告書、プロジェクトの進捗

・アドレス帳からもお客様のボードに辿りつくことができます。

・担当者の引き継ぎがしやすくなります。

もう少し詳しくご紹介しましょう。

例えば、上記の例のように「定期訪問」をテーマにしたボードをつくる場合を考えてみます。

1. 「定期訪問」というタイトルのボードをつくる場合

このボードのテーマに沿った投稿は、複数のお客様への対応内容が報告されていきます。
定期訪問をひとくくりにしていますので、自社のアフターフォローの状況は把握しやすくなります。
しかし、報告書の冒頭で「どこそこの」企業名を必ず書く必要が生じます。

2.お客様の下に「定期訪問」のボードをつくる場合

このボードに投稿される内容は、そのお客様だけの対応内容となるので、報告内容に絞って書くことができます。
また、誰かにお客様の引き継ぎを行うときは、ここを見てもらえばよいという利点があります。

このように、お客様にボードを紐付けることで、報告や引き継ぎがしやすい環境を提供することができます。

アドレス帳からディスカッションボードをつくる

まずは、「アドレス帳」に登録されていましたら、このお客様に関するディスカッションボードを手早くつくってしまいましょう。

 

1.まずは、アドレス帳で該当するお客様を検索します。
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2.企業名をクリックすると「企業情報」の画面に遷移します。
この画面の右上に 3つのアイコンが表示されています。
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*左から順に「ディスカッションボード」「ファイル管理」「企業情報」のメニューとなります。
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3.「ディスカッションボード」の中の「ボードを追加する」をクリックすると、ディスカッションボードの設定画面に遷移します。
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4.ボードのタイトルと説明や、公開設定を入力します。
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5.共有メンバーを割り当てて[保存する]ボタンを押してボードを登録します。
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6.これで、お客様に関するディスカッションを行うボードが簡単にできました!
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次回は、別の方法によるアドレス帳との紐付け方をご紹介します。

ぜひご活用くださいね!