夢の沖縄へ短期移住!リモートワーク!準備編

長年の夢がリモートワークで実現!

昔から冬が大の苦手な私は「いつか沖縄に住んでみたいな」と漠然と考えていました。
私の働くエクストはリモートワークを推進する会社、どんな場所でも仕事ができる!
しかし現実は甘くありません。マンションのローンや妻(共働き)の仕事、
沖縄移住は夢のまた夢といった状況でした。

暑さの残る9月頃、妻が来年1月で会社を退職するという話になり「それなら思い切って沖縄移住しちゃう?」ということになりました。
2ヶ月間の短期移住ですが、観光とは違うリアルな沖縄を感じることになりました。

物件探しをしてみるも

家具付きウィークリーマンションなんて沢山あるだろうとのんびりしていた10月の末。
いざインターネットで探してみるとワンルームが中心。
夫婦で住むような2LDK程度の物件は15万円以上が中心で
マンションのローンを抱える私にとってかなり痛い出費になります。
沖縄の家賃は安いと思い込んでいましたが完全に甘く見てました。。

「少し古くても…1LDKでも…」と妥協することで、なんとか10万円以内の物件を那覇市で見つけることができました。
那覇市の「安里」という国際通りから近く便利な立地です。
この「安里」がエキサイティングな経験をたくさん生む場所になるとは、
その時は考えてもいませんでした。

物件の契約は保証人や勤務状況の確認など、通常の賃貸契約と変わりなく
思ったより時間がかかりました。
短期だから簡素な契約という訳ではなさそうです。
東京なら「旅するように暮らそう。」をテーマにした
OYO LIFE」という簡単に賃貸契約できるサービスがあるみたいです。
はやく全国にも広がってもらいたいですね。

出発の準備

1月末に移住が決定し、LCCで格安航空券を手配しました。

妻は販売員の経験が長いため免税店で短期派遣が直ぐに決まりました。
家賃のこともありましたので妻が働いてくれるのは助かります。

次に荷造りですが、住所がわかっているので衣服はダンボールにつめて郵送することに決めました。
大きな荷物は郵便局が一番安く送れるのでおすすめです。

ここで一つ問題が発覚しました。観葉植物たちです。
我が家は巨大なものもあるのでどうにかしなければ…

今回は実家で預かってもらうことにしましたが、
2ヶ月後に見事に弱ってしまいました。
水やり間隔の間違いや気温環境の変化が原因です。
自動水やり機や代行サービスなどがあるようですので、
次回チャンスがあれば利用してみたいと思います。

小さな問題はたくさんありましたが、
わくわくを胸にいざ沖縄へ!

次回へ続く