リモートワークの社内実践事例!メリットと今後の課題まとめ

政府が推進する働き方改革の中でも最近よく耳にするリモートワーク(テレワーク)。エクストでは『リモートワーク・エクスペリエンス』という半年間で6回程度のリモートワーク体験をした上で、そのメリットとデメリットをディスカッションしました。
2019年、リモートワーク勤務を拡充し、

と様々な理由でリモートワークを選択するメンバーがいます。
今回はリモートワーク導入の社内事例や、浮かび上がってきたメリットと課題をまとめてみました。

社内事例

育児との両立

時短勤務のほか、月6日リモートワークにて勤務しています。

○メリット
・通勤時間がない分、余裕を持って保育園の送り迎えができる
・参観などの行事参加のために全休を取る必要がない
・人材確保に有利。リモートワークであれば就労可能な層を採用できる

沖縄への移住

「いつか沖縄に住みたい」という夢を叶え、冬の2ヶ月間だけ沖縄に移住しました。
「夢の沖縄へ短期移住!リモートワーク!準備編」
「夢の沖縄へ短期移住!リモートワーク!ワークスタイル編」

○メリット
・仕事を続けながら自分の好きな土地に長期滞在が可能

災害・緊急時

台風や大雨・大雪、地震など災害の多い日本では出社が困難な日がしばしばあります。交通機関がストップして帰宅できなくなる「帰宅難民」が問題になっていますが、リモートワークなら外出せず自宅での就労が可能です。
災害時以外では弊社高畑が足に大やけどを負った際、リモートワークをしていました。
「ケガの巧妙?!テレワークの利点、難点を実体験」
※病気の時はちゃんと休んで治療に専念する決まりです。

○メリット
・出社が困難な時でも欠勤せずに就労できる
・台風など、実際にどうなるかわからない場合でも早い段階でリモートワークに切り替えられる

営業とリモートワーク

営業職の場合、オフィスから離れた場所での打ち合わせ予定が入ることがあります。そういった際に営業先でタイムカードを打刻できたり議事録を上げられたりすると、いちいちオフィスに顔を出す必要がなくなるため効率的に仕事ができます。
客先近くのカフェやコワーキングスペース、移動中の新幹線の中で
また最近よく聞く「ウェブミーティング」は全てインターネットで完結するため、遠方の顧客へのサポートもフットワーク軽く対応することが可能です。

○メリット
・時間や場所に縛られない活動ができる
・移動の負担が軽くなる
 


リモートワークの課題

良いことづくめに見えますが、リモートワークを導入する際にはいくつもの課題がありました。

環境の整備

・パソコンやディスプレイ、オフィスチェアなどの仕事をする環境を整える
・ウェブ会議のためマイク等の機材を整備する必要がある

意識の改革

・仕事とプライベートの切り替え、自己管理
・オフィス内で話し合ったことをリモートワーク中のメンバーに情報共有する習慣づけが必要
・対面で部下の教育をする機会が少なくなる

業務面

・社内の掃除や電話・接客応対など、オフィスの業務を担当するメンバーに偏りが生じる
 


SONR.の活用

エクストではリモートワークの事前申請や就労報告に「SONR.」を使っています。

1. 「リモートワークボード」にてリモートワークする日を申請
2. リモートワークでの就労前にその日やる予定の仕事内容を書き込む
3. 就労後、完了した作業を報告する

上記のフローを作り、コミュニケーションを取りながら仕事を進めています。また会議の議事録や営業報告などもSONR.で行っていて、オフィスにいなくても情報共有ができる仕組みづくりをしています。

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